「アトリエ・ブルーアンバー」の近況 

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このところ何やら賑やかで、いささかもてあまし気味です。

今年前半はさっぱり閑古鳥で<琥珀ももう終わりか>などと思っていたのに、8月になって次々とお客様で月間売上の最高を記録しました。
仕入が心もとなくなりました。

先月、TV東京の取材がありジャガー横田とその連合いが旅人でやってきました。すこぶるおとなしい人でしたよ。放映は10月27日でした。





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近くのリゾートホテルからロビーでワークショップをやらないかとの話があり、どうかと思いましたが月に1度の約束で始めてみました。
つながりが出来ればロビーに居なくても営業につながるかもしれません。
ホテルとしてはお客様へのサービスの提供であり、誘客の1つです。
今日が初日で、売上はお客様1組で4800円でした。











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ついこの間、こんな大きな琥珀の塊りを持ち込んだ人がいました。中国桂林の土産物屋で数万円で買ったそうです。
持ち込まれても何とも言いようがありませんでした。





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静岡市に行きました。伊東から2時間かかります。
目的は呉服町の「マツナガ」でアクセサリー加工の金具を買うためです。
近年アクセサリー加工がすっかり下火でお店がどんどんやめています。伊東でも1軒だけのお店が閉店しました。蒲田のユザワヤ本店でもすっかり品揃えが減っています。
マツナガでメーカーに注文してもらいました。単価数百円のものですが、ケース単位なのですぐに○万円になってしまいます。

帰りに県立美術館に「草原の風・契丹」展を見に行きました。
思いもかけず琥珀の大きな装身具を見ました。契丹公女のお墓から発見されたものです。
契丹は900−1100年頃栄えた国ですが、イスラームを介して齎されたバルチックのアンバーです。



公女の両手に握らされていた琥珀です。6.2cm!



小さな粒もみんな琥珀です。ネックレスのサイズは150cmほどあります。


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